こんにちは、ちむです。

突然ですが、
あなたは、最近、生きていてよかったな〜といつ思いましたか。
転職をして、勉強の大切さを知って懲りずに勉強する毎日の中で
昨日より今日、成長していると信じたい今日この頃。
そんな私は、誰かのためになれているのだろうか?
人が生きていてよかったと感じる時とは、
いったいどんな時なのだろうか?
そんな疑問がふと頭をよぎる。
どんなに頑張って生きていても報われないこともある。
どんなに理想の人を目指しても自分の殻を破れないこともある。
だから人間。
本質はなかなか変えることはできない。
あの人みたいに上手になりたい
だけど、途中で心が折れる。
上手になりたいのにうまくいかない。
あぁ、なんでも上手くいく人が心底、羨ましい。
そして、誰かと比べたがる。
ドラマであった、人生何回目説に例えると、
私の人生は間違いなく1回目だと思う。
なぜかというと、まともにやりこなしたことがない。
基本的にわからないことが多い。
勘が働かないというか、やってみるけどことごとく失敗する。
「なんで私だけ‥」
なんてつい悲劇のヒロインになってしまう。
上手くいく人は、初めてでもなぜかうまくこなしていく。
そんな人が多い気がしてしまう。
人生1回目。
生まれてきた理由を探すように、生きている意味を考える。
私が生まれてきた理由って?
ここで今回のテーマである「自己肯定感を高めるための考え方」について解説していきます。
あなたにもうまくいかないと思う日々の中で、
立ち止まってしまうことはありませんか?
そんな時、読んで元気になってもらえたら嬉しいです。
1 自己肯定感を高める考え方
2 他人からの印象を良くする方法
3 まとめ
自己肯定感を高める考え方
なんだかうまくいかないな〜と感じる日々の中で
私がこれだけは人より優れている!と思うことがある。
それは、運の良さだ。
運の良さは、自分の実力や経験、そんなものは関係なく自分の感覚で決まる。
自分が運がいいと思えば、それは、運がいい人なのだ。
何事も捉え方次第。
私の過去の運の良い話を聞いて、
「それは運がいいのか?」
「それは運が良すぎる」
だったり、他人の捉え方は人それぞれなのです。
私が中学生の冬、
家出をして、怖いお兄さんたちに追いかけられたのに、捕まらずに逃げられたこと。
高校入試の時、
勉強してないという友達の言葉を鵜呑みにして一緒に遊び呆けていたら
行ける高校はないと言われていたのに、
焦って3ヶ月間猛勉強して、奇跡的に高校に合格することができたこと。
高校2年生の夏、
あと一回謹慎処分になったら、退学だったのにちゃんと高校を卒業できたこと。
(しょうもない理由で謹慎になったことは秘密)
19歳で免許取りたての時、
思いっきりよそ見運転していて電柱にぶつかって、田んぼにひっくり返った時。
これは、本気で死んだと思った。
それでも、無傷で近所のおじさんたちに救出してもらえたこと。
などなど。
思い出したら、やってきたことは自業自得でしょうもないことばかりだったけど、
おおごとにならずに、それなりの人生を歩むことができている。
そう、これは私は、運がいいおかげだと思う。
どんなにうまくいかない人生でも
どこかしらでうまくいくことがある。
自分は何をやってもダメだと
自分を信じることができなくなってしまう時は、
自分の運の良さを肯定してみることがおすすめだ。
人生一度きり、初めからうまくいく人なんていない。
うまく行ってるあの人も
もう人生を何回か繰り返しているはず。
思う存分失敗して、学んでいけばいい。
私は、できる。
だって運がいいんだから!
今日がダメでも明日はいいことがあるかもしれない。
そんなふうに考えることができれば
ほら、明日の自分に期待できる気がしませんか?
他人からの印象を良くする方法
営業の仕事をし始めて、感じることがある。
それは、第一印象はとても大切だということ。
どこか頼りなさそうな表情だったり
声が小さくて自信がなさそうだったり
これだけで第一印象は決まってしまう。
どうして、頼りなさそうな表情や自信なさそうな声なのか?
それは、事前のイメージトレーニングが足りないからだ。
まず、自分が何ものかを噛まずに笑顔で
自信を持って説明している自分をイメージする。
ここで一番大切なことは、「笑顔」「噛まずに」が大切。
こわばった笑顔では、緊張が身体中に伝わる。
緊張してしまうと、口が回らなくなってしまう。
しどろもどろになって噛んでしまったら、
相手に与える印象は、素人認定されてしまう可能性が高い。
この人は信頼できるのか?
この人はどんな人なのか?
相手は第一印象を瞬時に捉える。
今後、仲良く出来るかは第一印象にかかっているといっても過言ではない。
営業はお断りを受けて当たり前。
初めましての相手を鼻から受け入れる気なんてさらさらないのだ。
だからこそ、一番最初の挨拶で受け入れられるか受け入れてもらえないかが決まる。
イメージトレーニングは、相手との会話の流れを想定しておくこと。
事前にある程度、会話を考えておいて、もしわからない内容の時は
「調べてからご連絡します」
これがいい。
わからないことをわからないと言えることは素晴らしいことなのだ。
知ったかぶりをして、その場しのぎで凌いでも必ず伝わってしまう。
だから、初めての相手に自分の良さを伝えたいなら、
「私は、あなたと仲良くなりたいのです」
という気持ちで会話をすることです。
緊張するということは、
うまくやらないと!失敗してしまったらどうしよう!
と不安になるから、自信がなくなり、緊張し、顔がこわばり、噛んでしまう。
これが負のループなのです。
うまくいかないな〜と感じてしまう理由です。
例えば、気分が乗らなくて断られることを想像してしまった場合、
うまくいかないので、その時は日を改めた方が良いだろう。
不思議なもので「行ける!」と感じて行動すると
不思議とうまく行くのだ。
大丈夫、出来る!出来る!出来る!
これで、あなたが他人に与える印象は良くなっていくはずです。
まとめ
つい誰かと比べて、
私は何やってもダメだな〜とか
自分は生きてる意味あるのかな〜とか
自分のことを認めてあげられなくなってしまうことって
日々きっとあると思う。
そんな時、この考え方で乗り越えてほしいと思う。
生きることって意外とシンプルだから
運がいいから大丈夫とか、自分を褒めてあげる理由が見つからないなら
運のおかげにしてあげる。
自分のどこでもいい、一つでも認めてあげることができたら、
それが小さな自信になって、笑顔が変わる。
声が大きくなる、前向きになる。
自分を褒めてあげることはやっぱり凄く大切。
他人にどう思われるかを不安になって焦る前に
まず自分から「あなたと仲良くなりたい」と思うことが大切。
その仕草や言葉使いで、あなたの気持ちはきっと伝わるはず。
まずは、怖がらずに自分から相手を受け入れること。
そうすれば、今日自分に自信が持てなかったあなたも明日からは
不思議と前向きになっているはず。
すると、今日が昨日よりも楽しいと感じるはず。
あなたの今日がキラキラした1日になりますように。
