自信を持ちたい人必見!
自信がない私が気づいた「自信のつけ方」
「もっと自信があったらいいのに」
そう思ったこと、ありませんか?
私はあります。
というか、今でもあります。笑
人前で話す時。
新しいことを始める時。
失敗した時。
誰かと比べてしまった時。
「あの人みたいにできたらいいのに」
「なんで私はこんなに不器用なんだろう」
そんなふうに落ち込んで、
自信をなくしてしまうことが何度もありました。
でも最近、思うんです。
自信って、“最初からある人”のものじゃない。
むしろ、
少しずつ作っていくものなんじゃないかって。
今日は、
そんな私が思う「自信のつけ方」をお話ししたいと思います。
そもそも自信って何?
まず最初に思ったこと。
自信って何なんだろう?
昔の私は、
「堂々としてる人=自信がある人」
だと思っていました。
でも実際は違いました。
自信があるように見える人でも、
裏ではたくさん失敗していたり、
悩んでいたり、
努力していたりする。
つまり、
自信って才能じゃない。
**“経験の積み重ね”**なんですよね。
うまくできた日。
失敗した日。
恥をかいた日。
全部含めて少しずつ育つもの。
だから最初から自信満々じゃなくていいんです。
自信をつける方法① 小さな成功を見逃さない
自信がない時って、
できなかったことばかり見てしまう。
「あれがダメだった」
「また失敗した」
「なんで私は…」
でも、
できたことも本当はある。
・朝ちゃんと起きられた
・苦手なことに挑戦できた
・笑顔で挨拶できた
・頑張って仕事に行った
・落ち込んでもまた立ち上がった
これ、全部すごいこと。
自信って、
大きな成功で急につくものじゃない。
“小さなできた”の積み重ねです。
だから私は最近、
小さい成功を探すようにしています。
自信をつける方法② 「できない自分」を責めない
自信がない人ほど、
真面目です。
頑張り屋さんです。
だからこそ、
できない自分を責めてしまう。
でも、
考えてみてほしい。
初めてのことが最初からうまくいく人なんて、
ほとんどいない。
転ぶのも普通。
失敗も普通。
むしろ挑戦した証拠。
私は最近、
失敗した時にこう思うようにしています。
「経験値増えたな」
ゲーム感覚です。笑
そうすると少し気持ちが軽くなる。
自信をつける方法③ 姿勢と笑顔を変える
これ、本当に不思議なんですが、
姿勢って気持ちに出ます。
下を向いて、
ため息ついて、
顔が曇っていると、
どんどん自信がなくなる。
逆に、
少し胸を張る。
笑顔を意識する。
それだけで気持ちが少し変わる。
自信があるから笑うんじゃなくて、
笑うから自信が育つこともある。
だから落ち込んだ日ほど、
口角だけでも少し上げてみる。
意外と心もついてきます。
自信をつける方法④ 「可愛い」を我慢しない
私はこれ、結構大事だと思っています。
気分が落ちている時ほど、
好きな服を着る。
お気に入りのアクセサリーをつける。
可愛い小物を持つ。
好きな香りを使う。
自分の気分を上げる努力って、
実はすごく大切。
誰かのためじゃなく、
自分をご機嫌にするために可愛いを使う。
それだけで少し背筋が伸びる。
まとめ|自信は“あるもの”じゃなく“育てるもの”
もし今、
自信がなくて悩んでいるなら伝えたい。
大丈夫。
自信は急につくものじゃない。
少しずつ育つもの。
小さな成功を認める。
失敗を責めすぎない。
笑顔を作る。
自分をご機嫌にする。
その積み重ねで、
気づいた時には少しずつ変わっていく。
だから今日から、
小さな自信を集めてみませんか?
昨日の自分よりほんの少し前を向けたら、
それだけで十分。
あなたの今日が、
昨日より少し自信を持てる1日になりますように。


