「私、ネガティブなんです」
私が始めたポジティブになるための特訓
突然ですが、
あなたは自分のことをポジティブだと思いますか?
私はというと、
正直、めちゃくちゃ考え込むタイプです。
「嫌われたかな?」
「変なこと言ったかな?」
「あの言い方まずかったかな…」
頭の中で一人反省会が始まることなんて日常茶飯事。
しかも、起きてもいない未来を勝手に悪い方向へ想像してしまう。
断られる気がする。
うまくいかない気がする。
自信がなくなる。
そして落ち込む。
完全に負のループです。
でも最近、思うんです。
**ポジティブって性格じゃなくて、練習なんじゃないか?**って。
今日は、
そんな私が実際にやっている「ポジティブ特訓」の話を書いてみます。
特訓① 悪い妄想が始まったら「まだ起きてない」と言う
ネガティブな時って、
まだ何も起きてないのに不安になります。
「きっと断られる」
「嫌われた気がする」
「失敗するかもしれない」
でも冷静に考えると、
それって全部“予想”なんですよね。
しかも悪い方向限定の予想。笑
だから私は最近、
頭の中でこう言うようにしています。
「まだ起きてない。」
これ、地味だけど結構効きます。
未来は誰にもわからない。
悪い未来だけ信じる必要もない。
だったら、
少しだけいい未来も信じてみる。
「意外とうまくいくかもしれない」
それくらいがちょうどいい。
特訓② 「今日ダメでも明日がある」を口ぐせにする
落ち込む日ってあります。
うまく話せなかった。
断られた。
自分に自信が持てない。
そんな日は、
「もう私ダメだ」
と思いやすい。
でも、ある時気づいたんです。
1日ダメだったくらいで、
人生全部終わらない。
むしろ人生って、
うまくいかない日の方が多い。笑
だから最近の口ぐせは、
「今日ダメでも明日がある」
これ。
不思議なもので、
少し気持ちが軽くなる。
完璧主義をやめるだけで、
心って少し楽になります。
特訓③ 小さな「できた」を集める
自己肯定感が下がる時って、
できなかったことばかり見ている時。
でも逆に、
小さい成功をちゃんと見つけると気持ちが変わる。
たとえば、
・ちゃんと起きた
・笑顔で挨拶できた
・嫌なことを引きずらなかった
・今日も働いた
・誰かに優しくできた
これだけでも十分。
すごいことじゃなくていい。
小さな「できた」が、
少しずつ自信になります。
特訓④ 可愛いを我慢しない
これ、意外と大事です。笑
気分が落ちている時ほど、
好きな服を着る。
好きなリボンをつける。
好きな色を持つ。
好きな空間を作る。
「こんなの意味ある?」
と思うかもしれないけど、
ある。
自分の気分を上げられるのって、
結局自分なんですよね。
小さな可愛いって、
意外と心を助けてくれます。
まとめ|ポジティブは才能じゃなく習慣
私は今でも、
急に不安になるし、
ネガティブになる日もあります。
でも、
前より少しだけ立ち直るのが早くなりました。
それは、
ポジティブを“特訓”しているから。
だからもし今、
落ち込みやすい自分に悩んでいるなら伝えたい。
大丈夫。
ポジティブは生まれつきじゃない。
少しずつ練習できる。
今日ダメでも、
また明日がある。
そして、
小さな可愛いと小さな自信を集めながら、
少しずつ前を向いていけばいい。
あなたの今日が、
昨日より少し笑顔になれる1日になりますように。


